グラミー賞では、惜しくも主要3部門の受賞を逃してしまった
Mariah Carey。
でも、R&B部門では3冠だし、何せパフォーマンスが素晴らしかった!!
ありがとう、You Tube(笑)。
いくつかUploadされてたけど、いちばん音質が良かったのがこちら。
Mariah Carey performing live at 2006 grammys 
昼休みにマジ泣き。しかも2回見て、2回とも。
良かったよ、事務所にひとりで(^^;)。
"We Belong Together"の次は、It's Like Thatかと思いきや、
"Fly Like A Bird"じゃないの~。しかもコーラス隊を引き連れてのパフォーマンス。鳥肌立ちました。最後に
Stingが拍手してるのも見れたし、ラッキー♪
それと、1991年のグラミーでの彼女のパフォーマンス映像も見つけました。
歌ったのは、ご存知マライアのデビュー曲
"Vision of Love"。
Mariah Carey - Vision Of Love(Grammy Awards 1991) 
何より・・・・・・・
痩せてる!!!!!(笑)
若々しくて可愛いよねー。
でも、個人的には今のマライアの歌声の方が好きなんですよ。
たぶん、Vision of Loveは歌えるよー!という人は、けっこういるんじゃないかな。
でも、We Belong Togetherの方が格段に難しいと思います。
キーの高低が激しいのもあるんだけど、いちばんの違いは「艶」かなあ。
若いときは、声にザラついた部分があったんだけど、それが消えたような。
「なんでそんなに声を張り上げるんだ!?」みたいな意見もよく目にするのですが、じゃ、同じように張り上げてみてくれYo!(笑) 無理だから。
まるで発狂したかのようなソウルフルな歌いっぷりってのが、私の最大の誉め言葉なんだけど、最近のマライアには特にそれを感じます。
もはや、「姫」というより、「女王」の風格が漂ってきましたね。
体重のせい・・・だけじゃないと思いますよ(笑)。
経験と、それとやっぱ「開放」されたんでしょうね。