このたび、Tha House of Rhymen' Flowは、fc2ブログへ移転することにしました。昨年の9月から探し始めて、やっと気に入ったテンプレートが見つかりました。
長かった・・・・(^^;)。
お手数ですが、ブックマークやリンクの変更をお願いいたします。
できれば、以後のコメントは、新ブログの方にしていただけると助かります。
これからもよろしくお願いしまーす。
移転先:
Tha House of Rhymen' Flow IIYeah! Scriptがようやく使えるぜ(笑)。
精力的に活動中の
Jin君ですが、2006年中にまた新作をリリース予定とのこと。
正式決定なのかわからないけど、一応アルバム・タイトルは
"A Bunch of Songs and Some Freestyles"
だそうです。ちょっと変わってますね(笑)。

そして、このアルバムからの1stシングルが、
FYI feat. YungMAC"。
個人的には、またヤングマックかい!!と思いますけど(笑)。
もうちょっとメジャーどころの共演者が欲しいところですが、何せ低予算だから仕方ないですね(^^;)。 早速、公式サイトにダウンロード・リンクが貼ってありました。
Jin "FYI feat. YungMAC"(右クリックで保存可能)
・・・・んー、Top5のようなインパクトはないかも。
1stシングルとしては弱いなあ(涙)。
さて、今後の予定としては、まず
Dub Magazine Carshow Tourに参加し、全米を回るそうです。
カスタム・カーのショウにHipHopのイベントを絡めるツアーみたい。これ、かなり面白そう。

Jinが出演するのは、MCバトルですね。
LAのイベントには、
Mike Jones、
Xzibit、
Slim Thugも参加するそうです。司会は
Nick Cannonだったり、めちゃくちゃ豪華ですね。
下は昨年のDub Showの様子。
ハマー、カッコいい!


まさにリアル・Pimp My Rideの世界だわ~。
有名人の車も展示されるらしいし、見てみたいものです!
My Spaceでは、「バンド(ミュージシャン)からのフレンド・リクエスト」が多すぎるので、ちょっと前からそれを拒否する設定にしています。
そんな中、
「とりあえず、ボクの音楽聴いてみて」とメッセージをくれたアーティストが、
Tony Hussle。これ系のメッセージをくれる人って、ほとんどが
Indieなんだけど、彼は珍しく
Major。Warner傘下のRepriseなので、大手ですよね。
腕の
「音楽」のtattooが印象的です。
My Spaceページ (3曲ダウンロード可能)
Officialサイト (ビデオ試聴可能)
聴いてみたら、とってもセクシーな歌声。曲もビデオもエロエロです(笑)。
系統としてはD'Angeloっぽいかなあ?
クラシックなソウルの香りもあり、ちょっとロッキシュでもあり。私はかなり好きです。
昨年の12月にデビュー・アルバム(EP)も出していたようで、日本のアマゾンでも取り扱っていました。どなたか、知ってました?
Tony HussleSexy Freaky Electric [EP] この通りの渋めのルックス(笑)だし、爆発的に売れることはないのかなあ。
でも、なかなか雰囲気のある良い音楽だし、楽器も堪能ということで、ソングライターとしても活躍していきそうな気がします。
HMVの情報によれば、なんと「
パーラメント/ファンカデリックの オリジナル・メンバー、グレン・ゴーインズ(vo.)の甥っ子というバリバリのサラブレット」だそうで。

My Space関連のアーティストの中では、久々に気に入ったので、こちらから友達リクエストを送りました。
「バンドからの宣伝メッセージはほとんど無視するんだけど、あなたの歌声は気に入った!(←高飛車:笑)」
と書いたらまたメッセージをくれて、
「
無視しないでくれてありがとう。ボクはギター、ピアノ、ドラム、オルガンの演奏もするんだ。Repriseと契約してて、デビュー・アルバムも出てるよ。オンラインストアで買えるから、よろしく」
ということでした。ちょっと応援してみようかな。
グラミー賞では、惜しくも主要3部門の受賞を逃してしまった
Mariah Carey。
でも、R&B部門では3冠だし、何せパフォーマンスが素晴らしかった!!
ありがとう、You Tube(笑)。
いくつかUploadされてたけど、いちばん音質が良かったのがこちら。
Mariah Carey performing live at 2006 grammys 
昼休みにマジ泣き。しかも2回見て、2回とも。
良かったよ、事務所にひとりで(^^;)。
"We Belong Together"の次は、It's Like Thatかと思いきや、
"Fly Like A Bird"じゃないの~。しかもコーラス隊を引き連れてのパフォーマンス。鳥肌立ちました。最後に
Stingが拍手してるのも見れたし、ラッキー♪
それと、1991年のグラミーでの彼女のパフォーマンス映像も見つけました。
歌ったのは、ご存知マライアのデビュー曲
"Vision of Love"。
Mariah Carey - Vision Of Love(Grammy Awards 1991) 
何より・・・・・・・
痩せてる!!!!!(笑)
若々しくて可愛いよねー。
でも、個人的には今のマライアの歌声の方が好きなんですよ。
たぶん、Vision of Loveは歌えるよー!という人は、けっこういるんじゃないかな。
でも、We Belong Togetherの方が格段に難しいと思います。
キーの高低が激しいのもあるんだけど、いちばんの違いは「艶」かなあ。
若いときは、声にザラついた部分があったんだけど、それが消えたような。
「なんでそんなに声を張り上げるんだ!?」みたいな意見もよく目にするのですが、じゃ、同じように張り上げてみてくれYo!(笑) 無理だから。
まるで発狂したかのようなソウルフルな歌いっぷりってのが、私の最大の誉め言葉なんだけど、最近のマライアには特にそれを感じます。
もはや、「姫」というより、「女王」の風格が漂ってきましたね。
体重のせい・・・だけじゃないと思いますよ(笑)。
経験と、それとやっぱ「開放」されたんでしょうね。

グラミーが気になって、仕事が手につきませんでした(笑)。
こうなったら、受賞者速報をアップしちゃおう!!と思って勢いよく始めたのですが
・・・・・・・・・・結果的にちょっと悲しかったです。
感想としては、
・ジョン君大健闘
・カニエはラップ部門3冠で良かった
・マライアはもうちょっと獲ってほしかった(涙)
・・・というところですねえ。
まさか、Bonoの画像を載せることになるとは、自分でも思わなかったよ(>_<)。
太字オレンジ色が受賞者です。
【Record Of The Year】①We Belong Together (Mariah Carey)
②Feel Good Inc. (Gorillaz Featuring De La Soul)
③
Boulevard Of Broken Dreams (Green Day)④Hollaback Girl (Gwen Stefani)
⑤Gold Digger (Kanye West)
*American Idiotって息の長いアルバムですよねえ・・・としか言えない。
【Album Of The Year】 ①The Emancipation Of Mimi (Mariah Carey)
②Chaos And Creation In The Backyard (Paul McCartney)
③Love. Angel. Music. Baby. (Gwen Stefani)
④
How To Dismantle An Atomic Bomb (U2)⑤Late Registration (Kanye West)
*最後にこれが発表になったときは・・・泣きそうでした。
マライア、主要3部門をすべて落としました(号泣)。
【Song Of The Year】 ①Bless The Broken Road (Rascal Flatts)
②Devils & Dust (Bruce Springsteen)
③Ordinary People (John Legend)
④
Sometimes You Can't Make It On Your Own (U2)⑤We Belong Together (Mariah Carey)
*U2・・・いまだに現役なのは、凄いと思います。(としか言えないパート2)
いや、嫌いじゃないし、むしろロック勢では好きな方です。でも今年だけは。。。
【Best New Artist】 ①Ciara
②Fall Out Boy
③Keane
④
John Legend⑤SugarLand
*良かった、ホントに。
Ciaraも頑張ったけど、他の受賞状況から見ても、John君に軍配ですね。
【Best Female Pop Vocal Performance 】①It's Like That (Mariah Carey)
②
Since U Been Gone (Kelly Clarkson)③Good Is Good (Sheryl Crow)
④I Will Not Be Broken (Bonnie Raitt)
⑤Hollaback Girl (Gwen Stefani)
*予想通り、ケリー。まさにAmerican Idolだね!!
【Best Female R&B Vocal Performance】①1 Thing (Amerie)
②Wishing On A Star (Beyoncé)
③
We Belong Together (Mariah Carey)④Free Yourself (Fantasia)
⑤Unbreakable (Alicia Keys)
*マライア最初の受賞がこちらだった模様。もちろん予想通り!
【Best Male R&B Vocal Performance 】①Creepin' (Jamie Foxx)
②
Ordinary People (John Legend)③Let Me Love You (Mario)
④Superstar (Usher)
⑤So What The Fuss (Stevie Wonder)
*これも当たり♪ジョン君、やったね!
【Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals】①
So Amazing (Beyoncé & Stevie Wonder)②Cater 2 U (Destiny's Child)
③If This World Were Mine (Alicia Keys Featuring Jermaine Paul)
④So High (John Legend Featuring Lauryn Hill)
⑤How Will I Know (Stevie Wonder Featuring Aisha Morris)
*アリシア&ジャーメイン、惜しかった~。
【Best Traditional R&B Vocal Performance】 ①Mine Again (Mariah Carey)
②Summertime (Fantasia)
③
A House Is Not A Home (Aretha Franklin)④If I Was Your Woman (Alicia Keys)
⑤Stay With You (John Legend)
*ここは予想できなかった賞。アレサでしたか。
【Best R&B Song】 ①Cater 2 U (Destiny's Child)
②Free Yourself (Fantasia)
③Ordinary People (John Legend)
④Unbreakable (Alicia Keys)
⑤
We Belong Together (Mariah Carey)*John君と予想してましたが、これもマライア!!
【Best R&B Album】①Illumination (Earth, Wind And Fire)
②Free Yourself (Fantasia)
③Unplugged (Alicia Keys)
④
Get Lifted (John Legend)⑤A Time To Love (Stevie Wonder)
*わーい。予想通りジョン君。新人で受賞って凄いよね。
【Best Contemporary R&B Album】①Touch (Amerie)
②
The Emancipation Of Mimi (Mariah Carey)③Destiny Fulfilled (Destiny's Child)
④Turning Point (Mario)
⑤O (Omarion)
*デスチャと予想しましたが、これまたマライア。
まさにお祭りYearだね(R&B部門限定:涙)。
【Best Rap Solo Performance 】①Testify (Common)
②Mockingbird (Eminem)
③Disco Inferno (50 Cent)
④Number One Spot (Ludacris)
⑤U Don't Know Me (T.I.)
⑥
Gold Digger (Kanye West)*やっぱ来たね、カニエさん。
【Best Rap Performance By A Duo Or Group】①
Don't Phunk With My Heart (The Black Eyed Peas)②The Corner (Common Featuring The Last Poets)
③Encore (Eminem Featuring Dr. Dre & 50 Cent)
④Hate It Or Love It (The Game Featuring 50 Cent)
⑤Wait (The Whisper Song) (Ying Yang Twins)
*GameかCommonとの予想はハズレ。
やっぱ審査員に受けが良さそうなBEPでしたね。
【Best Rap/Sung Collaboration】 ①1,2 Step (Ciara Featuring Missy Elliott)
②They Say (Common Featuring Kanye West & John Legend)
③Soldier (Destiny's Child Featuring T.I. & Lil Wayne)
④
Numb/Encore (Jay-Z Featuring Linkin Park)⑤Rich Girl (Gwen Stefani Featuring Eve)
*これは予想通り。
【Best Rap Song 】①Candy Shop (50 Cent Featuring Olivia)
②
Diamonds From Sierra Leone (Kanye West)③Don't Phunk With My Heart (The Black Eyed Peas)
④Hate It Or Love It (The Game Featuring 50 Cent)
⑤Lose Control (Missy Elliott Featuring Ciara & Fat Man Scoop)
*カニエ、暴れなくてすみました(笑)。
【Best Rap Album】 ①Be (Common)
②The Cookbook (Missy Elliott)
③Encore (Eminem)
④The Massacre (50 Cent)
⑤
Late Registration (Kanye West)*ラップ賞は、パフォーマンス、ソング、アルバムの3つをカニエが受賞!!
バカ売れした50は、やっぱグラミー向きじゃないのね。
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その他、Best Male Pop Vocalを
Stevie Wonder、ショートビデオ賞が
Missy Elliot。プロデューサー部門にノミネートされてたNeptunes、ロングビデオのR.Kellyは、惜しくも受賞を逃した模様です。
ピ(Rain)が、
Rain(ピ)に改名したそうです。
パっと見、わからないかもしれないけど、「Rain」が先になったという違いです(笑)。
たぶん、世界を視野に入れて、英語を前面に持ってきたのでしょう。

そんなRainですが、先日、New Yorkのマジソン・スクエア・ガーデンでライブを行ったほか、MTVのTRLにも出演しました。
Omarionもかけつけ、「こいつ凄いんだぜ」とか言ってくれちゃってます。
その模様の映像はこちらからどうぞ。
Rain @ MTV TRL
最近来日して、日本のテレビ番組にも出演していたので、彼の歌とダンスを目にした方も多いかもしれません。ダンスの方は、誰が見ても上手だと感じるでしょうが・・・この日本発売の新曲はどうでしょう?
RainSad Tango正直、ガッカリでした(^^;)。
絶賛している韓流ファンの方には申し訳ありませんが、私はあくまでも
R&Bシンガーとしての彼を好きになったので、このタンゴ調の曲はちっとも良いと思いませんでした。ごめんなさい。
しかも、
「歌笑HOTヒット10」に出たときの映像には、「奥様必見!」みたいなキャプションが付いてるし(涙)。
もしかしたら、社交ダンスを習っている奥さまが、「今度の発表会で、このジフニ(Rainの愛称)の曲を使って、タンゴを踊ろうかしら!!」と思うような、そんなコンセプトなのでしょうか。
アメリカでの活動は良いんだけど、「日本限定」の活動は、どうも方向がズレちゃうような気が・・・(^^;)。彼なりの、ファンに合わせたサービスだというのはわかるんですけどね。
でも、気を取り直して(笑)。
昨年、Rainがアメリカに渡ったときに、
Tyreseと一緒に歌っている(レコーディングも??)映像を見つけました。
3LWの3人も出てきますよ。
ドキュメンタリーなので時間も長いため、重いです。一度アクセスしてからPauseを押し、20分以上待ったほうが、滑らかに見れると思います。
Rain/Bi ドキュメンタリー(韓国語) (後半部分(残り1/5くらいのところ)で、Tyreseが登場します。)
やっぱ、こういう感じのR&Bを歌って欲しいですねー。
せっかくの美声の持ち主だし。
あ、そういえば
DiddyがRainのアメリカ進出を手がけるという話もありますね。
どうなるんでしょうか。

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【追記】私がRainを「
韓国版ジョニー・ギル」だと思ったきっかけの歌があるのですが、
ようやく、スタジオでちゃんと歌ってる映像を見つけました。
「タンゴの曲はイマイチ」と思った方、騙されたつもりで聴いてみて(笑)。
Rain singing in studio "familiar face"
先日のJazzy Jeff and Fresh Princeと同様、
105円で手に入れたもう一枚のアルバムがこちらです。
Eric BenetA Day in the Life(1999年)
エリック・ベネイのセカンド。これまた100円コーナーに落ちていてラッキー!!しかも日本語盤。
即効、救助してまいりました(笑)。
解説を読んで初めて知ったのですが、この人、
D'Angeloなどと並んで、ニュー・クラシック・ソウル系のシンガーと言われていたんですね。まあ、言われてみれば、歌い方や声質はそんな感じ。
いちばんのお気に入りは、Faith Evansとのデュエット曲
2)Gerogy Porgy。このドラマティックで都会的(?)なトラックがすごく好き。でも、なんだか懐かしい気も・・・と思ったら、なんと、
TOTOのカバーだそうで。
原曲の試聴はこちらから。
(最初のアルバムの10曲目)
いやあ、原曲も素晴らしいですね。
そのまんまですけど(笑)。
改めて聴いてみると、TOTOってAOR系なのかな。
さすがに1970年代の曲なので、私もリアルタイムでこの曲を聴いていたかどうかは記憶にないのですが、"Rozanna"とか"Africa"は知ってるので、すごく懐かしいです!!
ベネイのアルバムに戻りますが、
3)Spend My Life With YouでのTamia嬢とのデュエットも、情感たっぷりで美しい。そして、ジェームズ・ポイザーがプロデュースしたJazzyな
6)When You Think of Meも素敵。
Jazzyな曲あり、ラテン系あり、全体的にお洒落~なR&B♪という雰囲気。
夜のBGMにさらっと聴けるアルバムかなーと思いました。

さて、
Halle Berryとの離婚劇で、どうも「男を下げた」感のあるベネイさん。ただ「家庭内暴力」の事実は、本人は否定してるし、どこまでが真相なのかわかりませんけどね。
確かにインタビュー等では、
「ハルがアカデミー賞を獲った夜が、それまでで最悪の夜だった」なんてことも話していて、ちと器は小さいなあ・・・とは思いましたけど。
「うちのカミさんは、オスカー女優なんだぞ~。ガハハ。いいだろー!!」みたいに、明るく受け止めて欲しかったな(笑)。

でも、
My Spaceページから伝わってくる彼は、娘思いの優しい父親で、正直で感じのいい人なんですけどねー。「先週、ボクのシングル "I wanna be loved"が、ビルボードのアーバンACチャートで1位になるって書いたけど、実は2位だったんだよ。恥ずかしい。」とか書いてて(笑)。
昨年出したアルバム「
ハリケーン」(いまだに
フル試聴できますよ)の中でも、正直に自分の気持ちを吐露しているし、いろんな意味で「人間臭い人」なのかもしれませんね。
ハリケーンのR&Bファンの評価はイマイチなようですが、私は素晴らしく心に染みる良いアルバムだと思ってます。
それにしても、娘の
Indiaちゃん、日に日に美人になってますよー。

(
注:ハル・ベリーとの子ではなく、かつてのガールフレンド、Tamiさんとの間にできた娘さん。Tamiさんは、Indiaが生まれてわずか1年3ヵ月後に、交通事故で亡くなったそうです。)
フェミニン&エレガントな
JJ嬢よりいただきました。
私の場合は、爽やかな答えにはならないと思いますが・・・・(笑)、
行ってみましょう♪
【無条件バトン】
Q1.無条件でときめく○○な人★上半身裸で道路工事とかしてるイケメンにーちゃん
★上腕二等筋がたくましい宅配便のドライバー
★腹筋が六つに割れた痩せマッチョな人たち
ま、いつも言ってる通り、肉体労働者・命・・・ですね(笑)。
こんな方たちが、ちょっとした気配りを見せてくれたり、優しいことを言ってくれたらもう、ノックアウトです。
Q2.無条件で嫌いな人 ★知識をひけらかすことが「頭の良いこと」の証明だと思ってる勘違い野郎
★否定的で暗い人
★気心知れた仲でもないのに、いきなりイヤミや皮肉を言う人。
★ホリ●モンみたいな腹の人 (ちょっと変更しました:笑)
Q3.無条件でお金が掛けられるもの ないです。経済的に無理(笑)。
でも、タバコと酒にはお金が掛かってるんでしょうねー。
もっと手元に残るものを買った方が良いんでしょうが、あんまり物欲もないので。
Q4.無条件に好きなもの ★ダンナと娘たち
★李連杰(Jet Li)
★欧陽靖(Jin)
★Will Smith
★赤ちゃん全員
(スリスリしたくなります~)
★南の島のビーチ
★ビール、ワイン、日本酒
★音楽
★インターネット
Q5.無条件にバトンを受け入れてくれる方 Funkshopさん
MihhoTさん
TETSUさん
KATSUさん
↑もし、まだやってなければ、お時間のあるときによろしく~♪
先日、
Gang StarrのCDを探しにブック・オフに行ったのですが・・・・軒並み1,000円以上。結局手が出ませんでした(^^;)。
でも、手ぶらでは帰れないブックオフ!
お買い得品を見つけちゃいました。なんと、
105円だよ♪
欲しかったものを、この値段で見つけたときの感動ったら。ひとり、にんまりとほくそえむ謎の30代おかん(しかもヨガに行く途中だったのでジャージ)・・・ふふふ(笑)。
Jazzy Jeff & Fresh PrinceCode Red(1993年)
でも今、アマゾンを見たら、63円で中古が売ってましたね・・。ま、送料かかるから私の方がお得だけど(笑)。
なにせ、
Will Smithがラッパーだったということを知ったのが1年半前という超・初心者の私。当然、これも初めて聴くものだと思ったら・・・・
"Boom! Shake The Room"に思いっきり聞き覚えアリ。
たぶんこれ、その当時ちょっと好きだったBlackの男の子が、shake assしながらノリノリで踊ってた曲だと思います(笑)。この曲が、フレッシュ・プリンス=ウィル・スミスだったのですね~。知らなかった(^^;)。でも、こういう発見があるから、古い音楽探しが楽しいのかも。

ソロになってからのウィルとはまた違いますねー。
楽しい雰囲気なのは変わらないけど、よりHipHop!!って感じもするし、New Jack Swingっぽい音もあるし、とっても好きです♪
特にお気に入りなのは、
"Can't Wait To Be with You"。"Never Too Much"使いのトラックに、クリストファー・ウィリアムズのコーラスが絡んできて、凄くカッコいい。この人、
New Jack Cityのサントラにも参加してましたよね。大好きなタイプの歌声です。
最後のクレジットにWillは、
「奥さんのShereeと息子のTreyに感謝する」って書いてますね。そっか・・・Jadaじゃないんですね、この頃は。どんな人だろうと思って、写真を探してみました。キレイな人ですね。元モデルさんだそうです。
■可愛いリンチェイ■
少林寺2(1983年)
原題:少林少子
英題:Shaolin Temple 2 :Kids from Shaolin
監督:チャン・シンイェン
出演:リー・リンチェイ、ホアン・チューイエン 他
お勧め度:
☆☆☆★(3.5)これ、「
少林寺」続編だと信じて、映画館に見に行った人は、怒っただろうなあ(^^;)。
全く違う作品。ストーリーも主人公も、すべて別物。
「売るため」の戦略として、続編ってことにしちゃったんでしょうね。
【感想】正直、デビュー作「少林寺」のような迫力はありません。
でも、ファンとしては見どころはいくつかあると思います。
1) リンチェイの前妻であるホアン・チューイエン(黄秋燕)が出ている点。下の写真でピンクの服を着てる女性です。
思ったよりもずーっと綺麗な人でした。
体育学校の後輩だそうで、アクションの方も素晴らしい!!!最強の夫婦でしたね(笑)。
2) 若き日のリンチェイの可愛らしさこの屈託のない笑顔が、女性ファンを弾きつけたんだなーと思います。
3) 上半身裸のシーン今ではすっかり肌を見せなくなってしまった彼なので、貴重映像です。
子ども達と一緒にトレーニングする場面で出てきますが、二の腕の筋肉も素晴らしいし、逆三角形ですよ!!(笑)
というわけで、食いつくように見てしまいました。
4) 女装シーン古い香港映画では、こういったコスプレが見られますね、なぜか。
5) 中国の景色の美しさよく水墨画に出てくるような、美しい峡谷が見れます。
一度行ってみたいなあ・・・と思わせるような素晴らしい風景だと思いました。
6) 女性と子どもの武術中国武術の層の厚さを感じます。
小さい子もしなやかな動きで凄いし、女性も男性に負けず戦っています。
まあ、リンチェイの映画としてはさほどのものではありませんが、これだけで終わるのもどうかと思いますので、撮影の思い出話を載せてみます。
【少林少子撮影の思い出】(ジェット・リー公式サイトのエッセイより、抜粋翻訳)
これは、武術学校で育った僕たちの経験を元に作られた映画です。
古い時代の設定になっていますが、特に「この時代」と決められたものではありません。
男の子と女の子が、ともに成長していく過程は普遍の事実だからです。

「少林寺」の撮影中は、寒さが記憶にありますが・・・この「少林少子」の撮影は、とにかく暑かったという思い出があります。最高で42℃ありました。中国では普通、あまりに暑いと、学校もお店もお休みになるものなのですが・・・私たちだけは、働き続けました。地面に卵を落として、目玉焼きが作れるようなひどい暑さだったのに。
そんな状態の中でも、監督は、「アクション・シーンを1テイクで撮る」ことにこだわっていました。アングルも変えずに、カメラを固定した状態で撮影するのです。それによって、
「僕たちのカンフーがホンモノである」ことを証明したかったのですね。
あの当時の映画撮影は、本当に過酷でしたね。
最近では、映画のアクション・シーンで本気の力を出す俳優なんていないでしょう。
監督がアングルを変えるためにカットしますから、1つのショットで2つ以上の動きを見ることはないと思います。